セッション詳細
[IT6]インタラクティブセッション 6_肩こりから広がる“つながり”の診療──解剖・身体診察・エコーを結ぶ多職種アプローチ
2026年5月29日(金) 15:15 〜 16:45
第15会場(Room 510)
座長:猪飼 浩樹(独)労働者健康安全機構 中部ろうさい病院)、上村 公介(順天堂大学医学部附属 順天堂医院)
肩こりはプライマリ・ケアで最も頻度の高い主訴の一つであり、解剖学的知識に根ざした身体診察、姿勢や動作の評価、運動器エコーの適切な活用、症状緩和の手技、再発予防のためのセルフケア指導を“つなげて”行うことが、より良い診療に”つながり”ます。
本セッションでは、総合内科医・総合診療医・スポーツ医学・リウマチ医・理学療法士・作業療法士・鍼灸師を加えた多職種チームが、明日から使えるエコーハンズオンを含めた実践的セッションを展開します。
解剖ランドマークの理解から始まり、姿勢・動作を含む身体所見の捉え方、運動器エコーの活用、エコーガイド下注射(ハイドロリリース)の実際、さらには受診当日から実践できるセルフケア指導までを網羅します。患者向けセルフケア用ハンドアウトやセッションの振り返り資料を配布し、習得した知識・技術を直ちに活用できるよう後押しします。
本セッションでは、総合内科医・総合診療医・スポーツ医学・リウマチ医・理学療法士・作業療法士・鍼灸師を加えた多職種チームが、明日から使えるエコーハンズオンを含めた実践的セッションを展開します。
解剖ランドマークの理解から始まり、姿勢・動作を含む身体所見の捉え方、運動器エコーの活用、エコーガイド下注射(ハイドロリリース)の実際、さらには受診当日から実践できるセルフケア指導までを網羅します。患者向けセルフケア用ハンドアウトやセッションの振り返り資料を配布し、習得した知識・技術を直ちに活用できるよう後押しします。
[IT6-01]-
岩崎 慶太1 (1. 中部ろうさい病院)
[IT6-02]-
*前田 寛樹1,2 (1. 名古屋トリガーポイント鍼灸院、2. 医療法人名古屋究佳会 さいとう整形外科リウマチ科)
[IT6-03]-
*笹川 郁1 (1. メディカルベース 新小岩 リハビリテーション科 作業療法士)
[IT6-04]-
*小林 弘幸1 (1. メディカルベース 新小岩 リハビリテーション科 理学療法士)
