セッション詳細

[J9]学会ジョイントプログラム 9(日本在宅医療連合学会)_専攻医に在宅医療を教える 〜多職種の視点で在宅医療研修を考える〜

2026年5月31日(日) 8:30 〜 10:00
第3会場(Room B-1)
座長:平山 陽子(東京ほくと医療生活協同組合 鹿浜診療所)、齋木 啓子(悠翔会在宅クリニック新橋)
在宅医療を担う医師の育成は喫緊の課題であり、専攻医教育における在宅医療研修の充実は不可欠です。在宅医療は多職種連携を基盤とするため、専攻医の研修においても多職種との協力体制の構築と理解が重要となります。本シンポジウムでは、専攻医の在宅医療研修に深く関わる多職種の視点から、その役割、教育のポイント、そして連携の重要性について議論します。

[J9-01]在宅医療における患者支援とソーシャルワークの視点

*西岡 大輔1 (1. 神戸大学大学院医学系研究科 社会健康公正学部門)

[J9-02]訪問診療同行看護師からみる専攻医の在宅医療研修~一緒に学びあう場を作る~

*土井 絵里子1 (1. 東京ほくと医療生活協同組合 王子生協病院)

[J9-03]-

三谷 慶 1 (1. 医療法人感謝の郷 ありがとうみんなファミリークリニック平塚)

[J9-04]在宅医療におけるケアマネジャーの役割と視点―「望む暮らし」を支える多職種連携のために―

*一井 圭1 (1. アイム介護福祉支援センター)

[J9-05]在宅医療における薬剤師の役割と専門性―「薬」を生活の文脈で最適化するために―

*佐々木 健1 (1. サンロクゴ訪問薬局 目黒店)

[J9-06]訪問看護師が期待するプライマリケア医の役割

*賢見 卓也1 (1. みる看る訪問看護ステーション)