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[OS6]シンポジウム(オンデマンド)6_サルコペニアの国際診断基準改定に合わせ改めて押さえたいロコモ・フレイル

座長:赤津 裕康(国立長寿医療研究センター)
我が国の高齢化率は30%に迫り、中でも後期高齢者の割合が増加している。今後の人口構成の変化を踏まえ、プライマリケア領域では高齢者対応、特に介護予防対応がより求められる。
加齢により生じる筋量・筋質の変化を来す疾患であるサルコペニアは国際診断基準が昨年改定された。今回、日本の第一人者としてその改訂に携わった国立長寿医療研究センター(NCGG)の荒井秀典理事長にその最新の診断についてお話しいただく。また同センターにはロコモフレイルセンターが開設されており、その取り組みを紹介しつつロコモティブシンドロームの概念と正しい診断と意義を、またフレイルの国内診断基準を作成した研究班代表者のNCGG老年内科部長よりフレイルの正しい概念と診断、Frailtyとの違いについて解説する。
プライマリケア医・コメディカルとして改めてこの3単語の最新の話題、定義、差異を押さえていただく企画としたい。

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[OS6-01]国立長寿医療研究センター ロコモフレイルセンター の紹介

*赤津 裕康1、渡邉 剛1、佐竹 昭介1、荒井 秀典1 (1. 国立長寿医療研究センター)

[OS6-02]サルコペニアの概要とAWGS 2025改訂のポイント

*荒井 秀典1 (1. 国立長寿医療研究センター)

[OS6-03]プライマリ・ケアにおけるロコモ対策:骨・筋肉・関節への早期介入と手術加療を見据えた連携

*渡邉 剛1 (1. 国立長寿医療研究センター)

[OS6-04]フレイルについて

*佐竹 昭介1 (1. 国立長寿医療研究センター老年内科)