セッション詳細

[P10]一般演題 ポスター10_患者中心の医療②

2026年5月30日(土) 10:15 〜 11:45
e-posterブース 3(Event Hall 1F)
座長:尾﨑 俊太郎(ゆめの木訪問看護ステーション)、前田 亜里紗(つながるポジティヴヘルスクリニック)

[P10-01]標準的緩和ケア導入に難渋したALS患者の在宅終末期における多職種連携支援の一例

*尾﨑 俊太郎1、岩谷 健志2 (1. ゆめの木訪問看護ステーション、2. 縁・在宅クリニック)

[P10-02]手術困難な巨大食道憩室による難治性逆流症状に対し,胃瘻造設が奏功した1例

*中村 綺梨子1、藤原 和史1、長尾 栄広1、栄原 智文2 (1. 東葛病院、2. 新松戸診療所)

[P10-03]退院後5日で再入院した高齢心不全患者に対する地域包括ケア病棟の役割

*田中 香奈絵1、齋藤 珠美1、水野 慎太1 (1. おうちにかえろう病院)

[P10-04]終末期嚥下機能障害患者において意向尊重と医療安全を調整した一例

*森永 敏文1,2、中安 一夫1 (1. 頴田病院、2. 飯塚病院)

[P10-05]かかりつけ薬剤師の年数に満たない2年目薬剤師による継続的フォローで複数の問題点を抽出、改善した例

*大内 日菜子1 (1. 東区ひまわり薬局)

[P10-06]治療差し控えの高張性脱水の90代女性に対して、再度代理意思決定を行い、患者中心の医療を実践した一例

*小玉 悠渡1、中村 孝典1、國行 浩平1、平賀 円1、田宮 貞宏1 (1. くまもと県北病院)

[P10-07]誤嚥性肺炎の患者に対して、患者中心の医療を実践することで、行動変容を促し自宅退院を達成できた一例

*奈良 博史1、中村 孝典1、国行 浩平1、平賀 円1、田宮 貞宏1 (1. くまもと県北病院)

[P10-08]診断に難渋したが、脊椎関節炎(SpA)のスペクトラムとして生物学的製剤を早期導入しADL改善した一例

*小山 紗知1、國枝 奈未1、栗田 正幸2、加藤 心良3,4、安藤 諭3、野口 善令1、大杉 泰弘4 (1. 藤田総合診療プログラム 豊田地域医療センター、2. 藤田総合診療プログラム 藤田医科大学 岡崎医療センター 小児科、3. 藤田医科大学 岡崎医療センター 総合診療科、4. 藤田医科大学 医学部 総合診療科)

[P10-09]訪問看護師がポケットエコーを用いて段階的にアセスメントし、個別性の高い便秘ケアを実現できた事例

*坂田 美貴1、加納 美代子2、上松 東宏3 (1. 豊田地域訪問看護ステーション、2. 豊田訪問看護師育成センター、3. 愛知医科大学 医学部 地域総合診療医学寄附講座)

[P10-10]オランダ発祥「ポジティヴヘルス」から生まれた「スパイダーネット」を診療に取り入れたことでの気づき

*前田 亜里紗1 (1. つながるクリニック)