セッション詳細

[OS4]シンポジウム(オンデマンド)4_総診コードと学習レベルがシームレスにつなぐ学習コンテンツの利活用への広がり(PC教育委員会企画)

座長:前野 哲博(筑波大学医学医療系 地域医療教育学)
本学会主催の教育セッションは、それらを俯瞰する目的でコード化をおこなっている。卒前教育から臨床研修、専門研修、生涯学習、さらにはリカレント教育といった一連の学習フェーズを俯瞰し、学習者の発達段階をシームレスにつなぐとともに、教育内容を多層的に関連づけることで「総合診療の教育を立体化する」取り組みである。本学術大会の企画公募時に登録いただいた「総合診療教育コード」は、総合診療専門医のコアコンピテンシーを基盤にしたリストであるものの、学習レベルの可視化により、医師だけではなく職種を超えたシームレスな学びへの利活用へつながっていくものと見込まれる。
本企画では、第17回学術大会の「総診コード」と「学習レベル」の全体的な傾向について分析した結果を共有する。それらを元に本学会として求められる体系的な学習機会(コンテンツ)提供について、学術大会の在り方を中心に、今後の展望について議論する場を設ける。

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[OS4-01]総合診療教育コードについて

*前野 哲博1 (1. 筑波大学医学医療系 地域医療教育学)

[OS4-02]-

*石川 由紀子1 (1. 自治医科大学 総合診療部門)

[OS4-03]日本プライマリ・ケア連合学会学術大会の総合診療教育コードと学習レベルの分析結果報告

*金 弘子1 (1. 鳥取大学医学部 社会医学講座 環境予防医学分野)

[OS4-04]生涯教育WEB講座の現状と今後

*﨑山 隼人1 (1. 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 医療人材連携教育センター)

[OS4-05]総診コードと学習レベルを用いた教育コンテンツの可視化と利活用の展望

*鋪野 紀好1,2 (1. 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学、2. 千葉大学医学部附属病院 総合診療科)

[OS4-06]-

玉木 千里1 (1. 公益社団法人京都保健会京都協立病院)

[OS4-08]-

*與那覇 忠博1 (1. 社会医療法人敬愛会 中頭病院)

[OS4-09]大会長として学術大会で演題を採択する立場から総診コードを考える

*木佐 健悟1,2 (1. JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院、2. 第16回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 大会長)