セッション詳細
[IT16]インタラクティブセッション 16_学会とプログラム責任者がつながる対話の場:WONCA認証を踏まえたプログラム運営のこれから
2026年5月31日(日) 8:30 〜 10:00
第15会場(Room 510)
座長:岩間 秀幸(医療法人鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山)、石丸 直人(明石医療センター)
2024年、日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門研修は、世界家庭医機構(WONCA)の認証を取得した。これは本学会が整備してきたプログラム基準が国際的に通用する質を有することを示す画期的な成果である。一方、認証に際してはいくつかのレコメンデーションも提示されており、学会は2024年末よりその対応を進めている。本インタレストグループでは、学会側より直近の方針や取り組みを共有いただくとともに、これを踏まえて各プログラム責任者・運営担当者が自由に意見交換行う。各プログラムが直面する課題を共有し、自施設での運営上の工夫や課題を持ち寄り、自由に意見交換する場とする。学会運営と教育現場のつながり、また各プログラム間の横のつながりを深めることで、次の一歩につながる知見を持ち帰ることを目的とする。
[IT16-01]-
*石丸 直人1 (1. 明石医療センター 総合内科)
[IT16-02]国際認証受審の背景および目的
*前野 哲博1 (1. 筑波大学医学医療系 地域医療教育学)
[IT16-03]-
*大西 弘高1 (1. 東京大学)
[IT16-04]-
*横谷 省治1,2 (1. 筑波大学医学医療系地域総合診療医学、2. 北茨城市民病院附属家庭医療センター)
[IT16-05]-
*藤原 和成1 (1. 出雲家庭医療学センター 大曲診療所)
[IT16-06]学会とプログラム責任者がつながる対話の場:WONCA認証を踏まえたプログラム運営のこれから
*齊藤 裕之1 (1. 山口大学医学部附属病院 総合診療部)
