セッション詳細
[IT14]インタラクティブセッション 14_じぶんらしく動く、小さな一歩から:メディカルフィットネスでつながる新しいプライマリ・ケア
2026年5月31日(日) 8:30 〜 10:00
第7会場(Room C-1)
座長:土肥 智貴(医療法人社団ゆみの/順天堂大学医学部循環器内科)、濱井 彩乃(順天堂大学大学院)
現代の地域医療において、生活習慣病やフレイルの予防は最重要課題の一つである。しかし、医療機関での「診療」と地域における「運動実践」は依然として分断され、患者が自らの身体づくりを“楽しみながら継続する”ための仕組みは十分に整っていない。一方で、医療者自身も過重な業務の中で運動の重要性を理解しつつも、その実践や仕組みづくりに苦慮しているのが現状である。こうした課題に対し、医師・理学療法士・フィットネストレーナーなどが連携して医療と運動を架橋する「メディカルフィットネス」は、患者・地域・医療者すべてにポジティブな変化をもたらす可能性を秘めている。本セッションでは、医療者が主体となり「じぶんらしく、つながる」医療と運動・トレーニング・コンディショニングの融合モデルを共有し、参加者が自施設や地域で応用できる実践のヒントをインタラクティブに学ぶ。
[IT14-01]-
*濵野 剛1 (1. 医療法人わかば会 上町はまのクリニック・biotaコンディショニングジム)
[IT14-02]-
*堀之内 登1 (1. 大分大学医学部附属地域医療学センター)
[IT14-03]-
*丸山 典子1 (1. メディカルフィットネスLEX)
[IT14-04]-
*宮本 瑠美1 (1. 東海大学体育学部生涯スポーツ学科)
