セッション詳細

[S5]シンポジウム 5_高度先進地域医療の実践

2026年5月30日(土) 8:30 〜 10:00
第9会場(Annex Hall 1)
座長:住友 和弘(東北医科薬科大学若林病院)
地域は地域医療の最先端!地域だからできる、地域でもできる先端医療の取組を紹介する。1つは、高齢化に伴い増えている認知症患者を取巻く課題について認知症基本法にある共存と予防に積極的に取り組んでいる地域の話を紹介する。2つ目は、肥満症をめぐるヘルスサポート外来の話題でスティグマ、合併症コントロールに地域で取り組んでいる事例を紹介する。本シンポジウムでは、地域の弱者である認知症患者、肥満症患者の方々などの社会復帰のサポートについて考える。

[S5-01]高度先進地域医療とは?デジタルヘルスをどう使う

*住友 和弘1、有馬 遙太郎1、菅野 厚博1 (1. 東北医科薬科大学若林病院)

[S5-02]オープンデータで読み解く地域の課題:薬剤師の「学び直し」と多職種連携への展望

*有馬 遥太朗1,2、住友 和弘3,4、菅野 厚博4,5 (1. 東北医科薬科大学大学院医学研究科 老年・地域医療学、2. 東北医科薬科大学若林病院 薬剤部、3. 東北医科薬科大学若林病院 総合診療科、4. 東北医科薬科大学医学部 老年・地域医療学、5. 東北医科薬科大学大学病院 総合診療科)

[S5-03]森林ウォーキングで認知症を予防し健康長寿実現に取り組む

*高橋 琴絵1 (1. 黒松内町国保くろまつないブナの森診療所)

[S5-04]ここから始める!プライマリケア医が主導する肥満症外来のポイント

*菅野 厚博1、住友 和弘1 (1. 東北医科薬科大学老年・地域医療学)