セッション詳細

[OS5]シンポジウム(オンデマンド)5_離島・へき地で診る、支える、そして暮らす 〜最前線のリアルトーク〜

座長:青木 信也(医療法人SHIODA塩田病院)、室原 誉伶(菊南病院)
島嶼・へき地は都市部に比べて人口減少や高齢化が進行し、多くの業種で人材確保が課題となる中、医療もまた地域を支える要として、実現可能かつ適した形を模索しながら、継続が求められている。島嶼・へき地へ飛び込もうとする医療者は、現場からの少人数体制ゆえの即戦力としての期待や教育体制への不安、都市部と比べた生活環境への懸念などがある一方で、地域に根ざした医療を実践する醍醐味や、暮らしの中に自分らしい生き方を見出す喜びも多い。本シンポジウムでは、「診る」「支える」「暮らす」という視点から、離島・へき地における医療の実際や育成の取り組み、日々の悩みや不安を乗り越える鍵となる他の地域とのつながり、そして地元出身ではない医療者が地域に溶け込み、趣味や子育ても楽しみながら生きる姿を紹介する。各演者の多様な実践を通じて、地域医療のリアルな魅力と展望を描き、未来の仲間たちに向けた道しるべを提示したい。

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[OS5-01]AI・DX・ドローン×五島列島!豊かな日常と最先端離島医療

*宮﨑 岳大1 (1. 山内診療所)

[OS5-02]「へき地で看る、支える、そして暮らす」
-へき地診療所看護師のリアル-

*森川 真粧美1 (1. 岩国市立本郷診療所)

[OS5-03]工夫と方法論でつなぐ島嶼・へき地医療の人材育成― NP教育の立場から

*本田 和也1 (1. 純真学園大学 大学院保健医療学研究科看護学専攻 診療看護師(NP)コース)

[OS5-04]-

*高溝 譲1 (1. 利尻島国民健康保険病院組合 利尻島国保中央病院)