セッション詳細
[IT1]インタラクティブセッション 1_プライマリ・ケア版チームSTEPPS -チーム員同士のつながり方を学ぶ-
2026年5月29日(金) 13:30 〜 15:00
第12会場(Room J)
プライマリ・ケアにおける患者安全の主要な課題の一つとして、ケア移行時の情報共有の不足や、外来・在宅など多様な場で関わる医療職間の連携の複雑さが指摘されています。多職種が協働して患者のケアにあたることがプライマリ・ケアの強みである一方で、その「チームの多様性」こそが伝達エラー、役割の不明確化といったリスクを生じさせる要因にもなっています。こうした課題に対し、私たちは学会員を対象に「プライマリ・ケア版チームSTEPPS」研修を開催してきました。
本企画では、これまでの経験を踏まえ、学術集会の場においても同研修を実施したいと考えています。プログラムは、米国AHRQが開発したチームSTEPPSの理念とツールを日本の現場に合わせて再構成し、ロールプレイを通じて体験的に学べる内容とします。
本研修を通じて、多職種が“有機的につながり合う”ためのスキル習得の支援ができればと思います。
本企画では、これまでの経験を踏まえ、学術集会の場においても同研修を実施したいと考えています。プログラムは、米国AHRQが開発したチームSTEPPSの理念とツールを日本の現場に合わせて再構成し、ロールプレイを通じて体験的に学べる内容とします。
本研修を通じて、多職種が“有機的につながり合う”ためのスキル習得の支援ができればと思います。
[IT1-01]-
*栗原 健1、青木 拓也2、安本 有佑3、小坂 鎮太郎4、木村 泰5 (1. 名古屋大学医学部附属病院、2. 東京慈恵会医科大学、3. 板橋中央総合病院、4. 都立広尾病院、5. 練馬光が丘病院)
[IT1-02]-
*青木 拓也1 (1. 東京慈恵会医科大学)
[IT1-03]-
*安本 有佑1 (1. 板橋中央総合病院)
[IT1-04]-
*木村 泰1 (1. 練馬光が丘病院)
