セッション詳細
[J12]学会ジョイントプログラム 12(医療の質・安全学会)_ケースから学ぶ プライマリ・ケアにおける医療の質と安全
2026年5月31日(日) 12:30 〜 14:00
第3会場(Room B-1)
座長:青木 拓也(東京慈恵会医科大学)、荒神 裕之(山梨大学大学院総合研究部医学域)
生した医療の質・安全に関わる事例を取り上げる。演者は、それぞれの現場で直面した課題や対応の工夫、改善への取り組みを具体的に報告する。さらに、医療の質・安全に精通した専門家からのフィードバックを受け、参加者全体でのディスカッションを通じて、共通する課題や改善のヒントを共有することを目的とする。日常診療に直結する事例から学ぶことで、参加者が自身の施設に持ち帰り実践できる知見を得る場としたい。
[J12-01]診療所におけるインシデント報告・学習システムの実践
*田原 佳代子1 (1. 岩倉駅前たはらクリニック)
[J12-02]-
*栗原 健1 (1. 名古屋大学医学部附属病院)
[J12-03]診療所における質指標活⽤:監査つきフィードバックによる質改善活動
*山下 洋充1 (1. 河北ファミリークリニック南阿佐谷)
[J12-04]小規模病院における医療安全の実践:転倒を軸とした多職種の取り組み
*田中 政任1,2 (1. 本多病院 、2. A. T. Still University (USA))
