セッション詳細
[OJ2]学会ジョイントプログラム(オンデマンド)2_プライマリ・ケアで支える末期心不全 — 臨床判断と緩和的アプローチ実践ワークショップ(日本心不全学会公認心不全緩和ケアトレーニングコース「HEPT」)
座長:水野 篤(聖路加国際病院)
[目的] プライマリ・ケア従事者は在宅や外来で末期心不全診療を担当することがあり、疾患管理や循環器専門家のアクセスが不十分などしばしば困難さを経験します。末期心不全の治療と緩和の両面で実践的スキル・思考フレームワークを体得することが本企画の目的です。
[方法] 心不全緩和ケアトレーニングコースHEPTの運営を担う講師陣による要点を絞ったミニ講義に加え、実際の困難事例(ICD除細動機能停止の意思決定支援など)を基にしたケースワークショップを主体とします。少人数グループでのグループワークを通じて、参加者は末期心不全治療・緩和ケアの計画や臨床倫理における思考フレームワークを学びます。
[到達目標]
1.末期心不全の治療・症状緩和のスキルを身につける
2.心不全特有の倫理問題の思考方法を学ぶ
3.グループワークを通じて全国の医療従事者とつながり、終了後もHEPTなどの継続的な学習方法を知る
[方法] 心不全緩和ケアトレーニングコースHEPTの運営を担う講師陣による要点を絞ったミニ講義に加え、実際の困難事例(ICD除細動機能停止の意思決定支援など)を基にしたケースワークショップを主体とします。少人数グループでのグループワークを通じて、参加者は末期心不全治療・緩和ケアの計画や臨床倫理における思考フレームワークを学びます。
[到達目標]
1.末期心不全の治療・症状緩和のスキルを身につける
2.心不全特有の倫理問題の思考方法を学ぶ
3.グループワークを通じて全国の医療従事者とつながり、終了後もHEPTなどの継続的な学習方法を知る
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[OJ2-01]-
*柴田 龍宏1 (1. 久留米大学病院)
[OJ2-02]プライマリ・ケアで支える心不全の緩和ケアー明日から使える「HEPT」のエッセンスー
*大森 崇史1 (1. こもれび在宅診療所)
[OJ2-03]-
*岡村 知直1 (1. 豊田地域医療センター)
[OJ2-04]-
*吉澤 佑樹1 (1. 豊田地域医療センター)
[OJ2-05]-
粟坂 信一郎1 (1. 碧南市民病院 総合診療科)
[OJ2-06]-
*細田 昇平1 (1. 藤田医科大学岡崎医療センター)
[OJ2-07]-
*國枝 奈未1 (1. 豊田地域医療センター 総合診療科)
