セッション詳細
[S16]シンポジウム 16_地域の力を引き出す!プライマリ・ケア実践における演劇的手法のススメ
2026年5月30日(土) 15:15 〜 16:45
第6会場(Room E)
座長:岡崎 研太郎(九州大学大学院医学研究院)
「プライマリ・ケアを実践するには、医療者も率先して地域に入るべき」と言われることがあります。たしかに、医療者が白衣を脱ぎ、コミュニティの場で住民と対話し、互いの本音を交換することから、大切なものが見えてくることもあると思っています。しかし、クリニックや病院、薬局などの慣れ親しんだ医療の場を離れ、地域に出ていくには勇気がいると感じることもありますよね。
今回は、演劇という手法を用いコミュニティで”つながる”実践活動をしている人たちを招き、各々の活動内容を紹介してもらいます。演劇的手法を用いて健康問題を考えるとどうなるのか、課題や注意点、実際のノウハウなど、きっと多くの気づきが生まれることでしょう。当日は、明日から使える演劇的手法の一端をみなさんに体験してもらう時間も作る予定です。
みなさんが活動のヒントを持ち帰り、全国各地で「演劇×プライマリ・ケア」の種が芽吹くことを期待しています。
今回は、演劇という手法を用いコミュニティで”つながる”実践活動をしている人たちを招き、各々の活動内容を紹介してもらいます。演劇的手法を用いて健康問題を考えるとどうなるのか、課題や注意点、実際のノウハウなど、きっと多くの気づきが生まれることでしょう。当日は、明日から使える演劇的手法の一端をみなさんに体験してもらう時間も作る予定です。
みなさんが活動のヒントを持ち帰り、全国各地で「演劇×プライマリ・ケア」の種が芽吹くことを期待しています。
[S16-01]物語がひらく対話の場 ― 演劇作品『たとえ記憶をつなぎあわせたとしても』を上演した経験から
*飯田 朱理1 (1. 劇団ささいと)
[S16-02]「演じる」機能を活用した立場交換と医療現場での共感能力の発展
*岩井 秀人1 (1. WARE.inc)
[S16-03]超高齢社会におけるインプロとは―安心して“呆け”られる表現コミュニティの創出をめざして―
*園部 友里恵1 (1. 三重大学)
[S16-04]地域の力を引き出す!プライマリ・ケア実践における演劇的手法のススメ
*蓮 行1 (1. 京都大学)
