セッション詳細
[S17]シンポジウム 17_結局どうする?高尿酸血症治療 pros/consで徹底討論!
2026年5月30日(土) 15:15 〜 16:45
第9会場(Annex Hall 1)
座長:川島 篤志(市立福知山市民病院)
日本の痛風患者は約130万人、高尿酸血症は1000万人超と推定される。高尿酸血症は高血圧、慢性腎臓病(CKD)、心血管疾患の危険因子だが治療の有効性は明確でなくガイドラインの推奨も限定的である。
そのため医師や専門科・施設間で治療方針は様々であり、そのばらつきが患者アウトカムに与える影響は十分に検証されていない。そこで本企画では特に判断に迷う3つの臨床疑問を取り上げ、エビデンスと臨床経験の両面から検討する。
①CKD合併高尿酸血症に薬物治療は必要か?不要か?
②痛風関節炎の急性期に尿酸降下薬を開始してよいか?よくないか?
③第一選択はアロプリノールか?フェブキソスタットか?
各演者が立場に分かれて討論を行いリアルタイム投票で参加者が最も臨床に影響を与えたと感じた議論を選出する。理論と実践、立場の異なる医師の視点を「つなげる」ことで、明日からの診療を再構築する視聴者参加型シンポジウムである。
そのため医師や専門科・施設間で治療方針は様々であり、そのばらつきが患者アウトカムに与える影響は十分に検証されていない。そこで本企画では特に判断に迷う3つの臨床疑問を取り上げ、エビデンスと臨床経験の両面から検討する。
①CKD合併高尿酸血症に薬物治療は必要か?不要か?
②痛風関節炎の急性期に尿酸降下薬を開始してよいか?よくないか?
③第一選択はアロプリノールか?フェブキソスタットか?
各演者が立場に分かれて討論を行いリアルタイム投票で参加者が最も臨床に影響を与えたと感じた議論を選出する。理論と実践、立場の異なる医師の視点を「つなげる」ことで、明日からの診療を再構築する視聴者参加型シンポジウムである。
[S17-01]-
*佐田 竜一1,2,3,4 (1. 大阪大学大学院医学系研究科変革的ヒト検体解析学(日本財団)寄附講座、2. 大阪大学感染症総合教育研究拠点 人材育成部門 検体解析人材チーム、3. 大阪大学医学部附属病院 感染症内科、4. 公益財団法人天理よろづ相談所病院 総合診療教育部)
[S17-02]-
*青木 大1 (1. 市立池田病院 総合内科)
[S17-03]-
*大浦 誠1 (1. 南砺市民病院)
[S17-04]-
*柴﨑 俊一1 (1. ひたちなか総合病院)
