セッション詳細
[J2]学会ジョイントプログラム 2(日本老年医学会)_ 脆弱性骨折のコマネジメントとMulticomplexity 急性期から在宅までの包括的アプローチ
2026年5月30日(土) 10:15 〜 11:45
第4会場(Room B-2)
座長:石丸 直人(明石医療センター)、新村 健(兵庫医科大学)
高齢者の脆弱性骨折は、介護認定に直結し、社会的インパクトが極めて大きい。
近年、国内外においても「Fracture Liaison Service(FLS)」が広がり、整形外科と老年科医のコマネジメントモデル、および総合診療科による急性期から在宅に至る継続的ケアの重要性が認識されている。
高齢者脆弱性骨折患者は、骨折に加え内臓器疾患、認知機能低下、感覚器(眼、耳)障害などの多くの疾患や障害を併せ持っていることが多い(多病、臓器連関)。 そのため常にmulticomplexityを考慮する必要がある。
さらに、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」の刊行により、実装段階での多職種連携やリエゾンサービスが注目されている。
本セッションでは、脆弱性骨折と多職種連携を軸に、multicomplexityを含めた包括的マネジメントの実践と展望を議論する。
近年、国内外においても「Fracture Liaison Service(FLS)」が広がり、整形外科と老年科医のコマネジメントモデル、および総合診療科による急性期から在宅に至る継続的ケアの重要性が認識されている。
高齢者脆弱性骨折患者は、骨折に加え内臓器疾患、認知機能低下、感覚器(眼、耳)障害などの多くの疾患や障害を併せ持っていることが多い(多病、臓器連関)。 そのため常にmulticomplexityを考慮する必要がある。
さらに、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」の刊行により、実装段階での多職種連携やリエゾンサービスが注目されている。
本セッションでは、脆弱性骨折と多職種連携を軸に、multicomplexityを含めた包括的マネジメントの実践と展望を議論する。
[J2-01]-
*石丸 直人1 (1. 明石医療センター 総合内科)
[J2-02]高齢者ケアとしての脆弱性骨折コマネジメント
*大黒 正志1 (1. 金沢医科大学 高齢医学科)
[J2-03]包括的統合ケアとしての脆弱性骨折コマネジメント
*濱田 治1 (1. 愛仁会井上病院)
[J2-04]メスと知略のクロスオーバーが切り拓く、大腿骨近位部骨折治療の夜明け
*津田 晃佑1 (1. 一般財団法人 住友病院 整形外科)
[J2-05]脆弱性骨折リエゾンサービスにおける老年ケア
*渥美 綾子1 (1. 広島記念病院)
[J2-06]二次性骨折予防における薬物療法
*萩行 正博1 (1. 富山市立富山市民病院薬剤部)
