講演情報
[O06-P23]学校教育の中での精密立体地質模型の活用について
*吉川 博輔1、畑中 健徳1、大塚 雅洋2 (1.恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会事務局、2.勝山市立荒土小学校)
キーワード:
精密立体地質模型、学校教育、ジオ可視化授業、探究心、学習機会
2013年、当地域では科学者の協力を得て精密立体地質模型の製作を行い、主に学校教育の中で様々なジオ可視化授業を展開してきた。最初から答えを映すのではなく、地形模型、そして、映される地図情報等から子どもたちの「探究心」を導き出し、「驚き」と「発見」という体験を導き出す学習機会の提供を行ってきた。その模型を活用した事例や今後の可能性について発表する。
