セッション詳細

[U-07]連合は環境・災害にどう向き合っていくのか?

2015年5月28日(木) 9:00 〜 10:45
103 1F
コンビーナ:*田中 賢治(京都大学防災研究所)、作野 裕司(広島大学大学院工学研究院)、後藤 真太郎(立正大学地球環境科学部環境システム学科)、座長:田中 賢治(京都大学防災研究所)、作野 裕司(広島大学大学院工学研究院)、後藤 真太郎(立正大学地球環境科学部環境システム学科)
連合では、環境災害対応委員会を設置 し、環境や災害に関する諸問題への対処をしてきた。2011年3月11日に発生した東日本大震災は、単一学会では対処できない、環境と災害が密接に関係した問題が現実に起こることを示した。本セッションでは、東日本大震災やその他の大規模災害時における各学協会の活動について情報共有をはかり、複数の学協会にまたがる環境と災害の問題に対して各学協会の枠を超えた実質的な連携を促進する上で連合でどのような体制を築いていくべきかについて議論する。発表は学協会からの推薦者で構成する予定である。

[U07-01]津波堆積物研究の現状と日本堆積学会の取り組み

*後藤 和久1、小松原 純子2、菅原 大助1、高清水 康博3、高野 修4、藤野 滋弘5 (1.東北大学、2.産業技術総合研究所、3.新潟大学、4.石油資源開発株式会社技術研究所、5.筑波大学)

[U07-02]南海トラフの「最大クラスの津波」に関する古津波堆積物の調査

*北村 晃寿1 (1.静岡大学大学院理学研究科,地球変遷史学会)

[U07-03]自然史研究の意義―東日本大震災の標本のレスキュー活動に関連して―

*斎藤 靖二1、大石 雅之2 (1.神奈川県立生命の星・地球博物館、2.岩手県立博物館)

[U07-04]東北地理学会の東日本大震災時における取り組み

*磯田 弦1 (1.東北大学大学院理学研究科)

[U07-05]環境・災害問題における第四紀学の役割

*卜部 厚志1 (1.新潟大学災害・復興科学研究所)

[U07-06]地団研の災害調査の取り組み

*中山 俊雄1、塩野 敏昭1、松本 俊幸1、方違 重治1、末永 和幸1 (1.地学団体研究会)