セッション詳細

[U-04]連合は環境・災害にどう向き合っていくのか?

2016年5月25日(水) 13:45 〜 15:15
国際会議室 2F
コンビーナ:*田中 賢治(京都大学防災研究所)、作野 裕司(広島大学大学院工学研究院)、後藤 真太郎(立正大学地球環境科学部環境システム学科)、座長:田中 賢治(京都大学防災研究所)、作野 裕司(広島大学大学院工学研究院)、後藤 真太郎(立正大学地球環境科学部環境システム学科)
連合では、環境災害対応委員会を設置し、環境や災害に関する諸問題への対処をしてきた。2011年3月11日に発生した東日本大震災は、単一学会では対処できない、環境と災害が密接に関係した問題が現実に起こることを示した。本セッションでは、東日本大震災やその他の大規模災害時における各学協会の活動について情報共有をはかり、複数の学協会にまたがる環境と災害の問題に対して各学協会の枠を超えた実質的な連携を促進する上で連合にどのような体制を築いていくべきか、また2016年に発足する防災学術連携体との連携について議論する。発表は学協会からの推薦者で構成する予定である。

[Introduction]Introduction

[U04-01]ネパール国北部山間部における地滑りと少数民族の生活環境について

*桑原 祐史1 (1.茨城大学工学部都市システム工学科)

[U04-02]第四紀研究の地震災害調査研究への取り組み

*奥村 晃史1、吾妻 崇2 (1.広島大学大学院文学研究科、2.産業技術総合研究所)

[U04-03]地質地盤情報と法整備

*栗本 史雄1 (1.産業技術総合研究所)

[U04-05]大地の成り立ちを知り、自然災害と向き合う

*大塚 康範1 (1.日本応用地質学会)