講演情報
[U08-P04]太陽地球系結合過程の研究基盤形成
*山本 衛1、橋口 浩之1、宮岡 宏2、小川 泰信2、塩川 和夫3、野澤 悟徳3、吉川 顕正4、津田 敏隆5 (1.京都大学生存圏研究所、2.国立極地研究所、3.名古屋大学宇宙地球環境研究所、4.九州大学大学院理学研究院、5.情報・システム研究機構)
キーワード:
大型研究、太陽地球系結合過程、大気・電離圏レーダー
太陽エネルギーは放射と太陽風(高エネルギー粒子流)から構成され、前者は赤道域で、後者は極域で最大となる。これらの特異点に2つの大型レーダーを建設し、更に全球観測網を整備する。計画期間は10年であり、下記の装置を導入する。
(1)赤道MUレーダー(インドネシア)
(2)EISCAT_3Dレーダー(ノルウエー・スウェーデン・フィンランド)
(3)広域地上観測網
以上により太陽から地球に至るエネルギーやその変動に対する地球大気圏・電離圏・磁気圏の応答過程を知り、領域間の結合過程を解明し、統一システムとしての定量的な理解を深める。本計画は、マスタープラン2014および2017において重点大型研究計画に採択され、文部科学省ロードマップ2014に掲載された。現在、各研究機関から概算要求を行っている。これまでの評価を踏まえ、引き続きマスタープランに応募して行く。
(1)赤道MUレーダー(インドネシア)
(2)EISCAT_3Dレーダー(ノルウエー・スウェーデン・フィンランド)
(3)広域地上観測網
以上により太陽から地球に至るエネルギーやその変動に対する地球大気圏・電離圏・磁気圏の応答過程を知り、領域間の結合過程を解明し、統一システムとしての定量的な理解を深める。本計画は、マスタープラン2014および2017において重点大型研究計画に採択され、文部科学省ロードマップ2014に掲載された。現在、各研究機関から概算要求を行っている。これまでの評価を踏まえ、引き続きマスタープランに応募して行く。
