セッション詳細
[O-06]ジオパークがつなぐ地球科学と社会 ー10年の成果と課題ー
2018年5月20日(日) 15:30 〜 17:00
国際会議室(IC) 幕張メッセ国際会議場 2F
コンビーナ:松原 典孝(兵庫県立大学大学院 地域資源マネジメント研究科)、市橋 弥生(佐渡市教育委員会)、小原 北士(Mine秋吉台ジオパーク推進協議会、共同)、大野 希一(島原半島ジオパーク協議会事務局)、座長:市橋 弥生、小原 北士、平田 和彦、今井 ひろこ、松原 典孝(兵庫県立大学大学院)
日本にジオパークが誕生してから10年となり,地球科学と社会とを結ぶ一つのチャネルとして成長してきている.これまでの活動や議論の蓄積を振り返り、日本のジオパークは,今後,何を目指していくのか様々な視点から議論する.
[O06-04]民間事業者からみた日本のジオパークの10年−山陰海岸ジオパーク内の事業者を例に−★招待講演
*今井 ひろこ1 (1.コムサポートオフィス/和歌山大学国際観光学研究センター)
[O06-06]日本ジオパークにおける「ジオパーク」概念の再構築の必要性 :レスボス集中研修での文脈から★招待講演
*朝日 克彦1、柴 ひかり2、新名 阿津子3 (1.伊豆半島ジオパーク推進協議会、2.桜島・錦江湾ジオパーク推進協議会、3.公立鳥取環境大学)
