講演情報
[U08-08]日本地球惑星科学連合の将来に向けた意見と提言:地球電磁気・地球惑星圏学会から
大村 善治2、渡部 重十3、*加藤 雄人1、津川 卓也4、大塚 雄一5、SGEPSS 運営委員会 (1.東北大学大学院理学研究科、2.京都大学生存圏研究所、3.北海道情報大学、4.情報通信研究機構、5.名古屋大学 宇宙地球環境研究所)
キーワード:
意見と提言、地球電磁気・地球惑星圏学会
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS) では日本地球惑星科学連合(JpGU)の将来に向けた意見と提言について、所属会員からの意見を募った。寄せられた意見は二つに大別される。一つはJpGUの将来の方向性について、もう一つは連合大会の運営に関わる意見である。主な意見を以下に挙げる。
・JpGUが目指す方向(どのようなinternational meetingを目指すのか)とAOGSとの関係を明らかにしてほしい
・一つの学協会に閉じない、複数の学協会によるジョイントセッションを増やす仕組みが必要
・参加者やコンビーナから意見を吸い上げ、フィードバックをする公式なルートが必要
本講演では会員から寄せられた意見を紹介すると共に、SGEPSSからの意見と提言を述べる。
・JpGUが目指す方向(どのようなinternational meetingを目指すのか)とAOGSとの関係を明らかにしてほしい
・一つの学協会に閉じない、複数の学協会によるジョイントセッションを増やす仕組みが必要
・参加者やコンビーナから意見を吸い上げ、フィードバックをする公式なルートが必要
本講演では会員から寄せられた意見を紹介すると共に、SGEPSSからの意見と提言を述べる。
