セッション詳細

[O-01]学校教育で使用されている地球惑星科学教材

2020年7月12日(日) 10:45 〜 12:15
Ch.2
コンビーナ:尾方 隆幸(琉球大学島嶼防災研究センター)、川手 新一(武蔵高等学校)、山本 政一郎(福井県立奥越特別支援学校)、根本 泰雄(立命館大学理工学部)、座長:根本 泰雄(立命館大学理工学部)
高等学校の教科書をはじめ,学校教育で使用されている教材について,用語の問題を含めて学術的な正確性を分析する.セッション前半では,地学教育および地理教育のカリキュラムで設定されている単元を基準に,それぞれの分野の専門家から,教育内容と教材についてレビューしていただく.セッション後半では,教科教育の専門家や学校教員から,学校での対応についてレポートしていただく.なお,議論の対象は主に高等学校の地学教育および地理教育とする.特に文部科学省検定済教科書は国民全員が使用するものであり,地球の持続可能性を高める市民を育成するためには,一般市民に開かれた場での議論が必要である.

[O01-07]「地理総合」での地球科学の視点の導入★招待講演

*小河 泰貴1 (1.岡山県立津山高等学校)

[O01-08]地球温暖化のリスクをどう教えるか?
~変動しつづける地球システムの中で~
★招待講演

*長谷川 宏一1,2 (1.駒澤大学高等学校、2.駒澤大学応用地理研究所)

[O01-09]見方・考え方を育成できる地球惑星科学・地理教材★招待講演

*瀧本 家康1 (1.宇都宮大学)

[O01-11]地球惑星科学の教材を使った教育現場での取り組み★招待講演

*川手 新一1 (1.武蔵高等学校)

[O01-12]地球惑星科学教材の過去・現在・未来★招待講演

*尾方 隆幸1 (1.琉球大学島嶼防災研究センター)