セッション詳細

[O-06][JJ] 日本のジオパーク-しくじりから見えてくるジオパークの理想像-

2017年5月20日(土) 13:45 〜 15:15
国際会議室 国際会議場 2F
コンビーナ:松原 典孝(兵庫県立大学大学院 地域資源マネジメント研究科)、座長:平田 和彦(Shimokita Geopark)、座長:市橋 弥生(佐渡市教育委員会)、座長:松原 典孝(兵庫県立大学大学院)、座長:渡辺 真人(産業技術総合研究所地質情報研究部門)、座長:今井 ひろこ
2008年に日本で最初のジオパークが誕生して以来,各地で様々な取り組みが行われ,多くの経験や知識がネットワーク間で共有されてきた.一方で,マニュアルの無いジオパーク活動は試行錯誤の連続であり,失敗もまた往々にして各地で生じている.本セッションではジオパーク活動の中で直面した諸問題やそれをどう克服したのかについて議論し,ジオパークの理想像を探る.

[O06-01]山陰海岸ユネスコ世界ジオパークにおける行政・大学・博物館のかかわり方の変遷★招待講演

*先山 徹1 (1.兵庫県立大学大学院 地域資源マネジメント研究科)

[O06-02]条件付き再認定が地域に与えた効果とその意義について ―恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークを例にして―★招待講演

*畑中 健徳1 (1.恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会)

[O06-03]Mine秋吉台ジオパークの「認定見送り」が地域にもたらした良い影響★招待講演

*小原 北士1、山縣 智子1 (1.Mine秋吉台ジオパーク推進協議会)