石油学会 第68回年会(第74回研究発表会)

第68回年会概要

第1日・5月25日(月)

第30回JPIJSポスターセッション(11:30~17:00)
   詳細プログラム
   *会場に機器展示および学生向け企業PR展示コーナーを設置します。

 

会長あいさつ(15:30~15:35)
石油学会会長

 

受賞講演-学会賞(15:35~16:35)
 「ゼオライトの強酸性:起源と社会への貢献」(15:35~16:05) 

鳥取大学 工学部 教授  片田直伸

「競争吸着の制御に着目した排ガス浄化触媒の設計」(16:05~16:35)

名古屋大学 大学院 工学研究科 教授  薩摩 篤


 

特別講演(16:50~17:50)

 「第7次エネルギー基本計画と我が国の燃料政策」

経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 燃料供給基盤整備課長  東 哲也

 

懇親会(18:00~19:30,会場:2F 福寿)



第2日・5月26日(火)

依頼講演

「イラン戦争と中東秩序の変容」
  (A会場,13:00~13:30)

(一財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター センター長 研究理事  坂梨 祥

米国とイスラエルが開始したイラン戦争は、地域全体を巻き込む形で拡大し、中東秩序を大きく変容させつつある。本講演ではこの戦争の背景を整理するとともに、中東秩序の今後を展望する。

 「木質バイオマス利用の現状と課題木質バイオマス利用の現状と課題」
   (A会場,13:30~14:00)

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事長  泊 みゆき

木質バイオマスは、廃材等の地域経済に貢献するものから、原生林由来の持続可能性の問題が指摘されるものまで、多岐にわたる。FIT/FIP制度、林業の状況、IPCC等におけるカーボンニュートラルの扱いなどについて、解説する。

受賞講演-論文賞

 「固相転換法によるMFIゼオライト内包金属微粒子触媒の開発と有用化学物質生成のためのエタン脱水素芳香族化」
   (A会場,14:45~15:15)

東京科学大学 物質理工学院 応用化学系 助教  木村健太郎

 「カリウム添加炭化鉄触媒を用いたCO2フィッシャー・トロプシュ合成における液体炭化水素収率の向上」
  (B会場,14:15~14:45)

成蹊大学 理工学部 教授  里川重夫
 
受賞講演-奨励賞
 「ヘテロ元素を含むプラスチックの熱分解法によるケミカルリサイクルおよび分析法に関する研究」
    (A会場,10:00~10:30)
東北大学 大学院 工学研究科 准教授  熊谷将吾
 
 「ゼオライトの結晶化メカニズムの解析と新規水熱合成法の開発」
    (A会場,14:15~14:45)
鳥取大学 工学部 講師  津野地 直
  「オペランド分光を用いた均一系・不均一系触媒の構造・吸着種解析」
   (C会場,15:30~16:00)
近畿大学 理工学部 講師  山本 旭
 
  「油入変圧器内の油/プレスボード複合絶縁系における気泡性部分放電特性およびバリア放電特性の解明」
   (A会場,10:45~11:15)
三菱電機(株) 先端技術総合研究所 電機システム技術部  吉田成是
 
   
第74回研究発表会(9:30~16:30)
     詳細プログラム