セッション詳細

シンポジウム3 ノンメタルクラスプデンチャ-の現在地:臨床と基礎研究が示す新たな展望

2026年6月20日(土) 13:50 〜 14:40
第1会場(ウインクあいち 2F 大ホール)
座長:伊藤 誠康(日大松戸)、大山 哲生(日本大)
ノンメタルクラスプデンチャーは,日本補綴歯科学会にて2013年にポジションペーパーが発表され学術的な裏付けをもって本格的に臨床応用が開始されました.その後2018年第127回学術大会および2022年補綴歯科専門医研修会でも継続して取り上られた補綴歯科として必ず習得しておくべき知識と技術となりつつあります.前回から4年を経過しまして今回は本大会にてノンメタルクラスプデンチャーの現在地を分かち合いたいと考え,本企画を立案いたしました.

[SY3-座長][座長抄録] ノンメタルクラスプデンチャーの現在地:臨床と基礎研究が示す新たな展望

伊藤 誠康1、*大山 哲生2 (1. 日本大学松戸歯学部有床義歯補綴学講座、2. 日本大学歯学部歯科補綴学第Ⅱ講座)

[SY3-1]ノンメタルクラスプデンチャーの臨床の勘所と展望

*谷田部 優1 (1. 東京支部)

[SY3-2]ノンメタルクラスプデンチャーの材料と製作法

*濵中 一平1 (1. 福岡歯科大学 咬合修復学講座 有床義歯学分野)