セッション詳細
[2-ES]年会指定教育シンポジウム(患者アウトカムにつながる実践的薬理学教育―多職種連携への展開―)
2026年3月17日(火) 14:10 〜 15:40
第7会場(B203)
座長:中村 正帆(岩手医科大学)、柳田 俊彦(宮崎大学 医学部 看護学科)
薬物治療は、正しい薬理学的知識を元に処方・調剤・投薬を実行しなければならないため、医師・歯科医師・薬剤師・看護師の連携が必要不可欠である。薬理学ロールプレイは模擬診療を通して、薬物治療に必要な知識や技能を身につける能動的学修方略である。これを活用して、医学―薬学・医学―看護学・薬学―看護学の専門職種間連携教育が、これまで複数回実施されてきた。また歯学部では複数校で薬理学ロールプレイが実施されるようになった。本シンポジウムでは専門職種間連携型の薬理学ロールプレイについて報告するとともに、薬物治療に必要な多職種連携において薬理学教育が果たすべき役割を議論したい。
[2-ES-02]日本初の医薬合同薬理学ロールプレイ実習における効果と意義―徳島大学における医薬連携教育の試み―
*池田 康将1、船本 雅文1、阿部 真治1、柳田 俊彦2 (1. 徳島大学、2. 宮崎大学)
[2-ES-04]薬学-看護学連携薬理学ロールプレイの実践と課題
*平原 康寿1、近藤 悠希2、石塚 洋一2、池田 龍二1、柳田 俊彦3 (1. 宮崎大学医学部附属病院 薬剤部、2. 熊本大学薬学部 臨床薬理学、3. 宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理学)
