セッション詳細

[1-S]公募シンポジウム17(大学発スタートアップ:基礎研究者による起業戦略と支援システム)

2026年3月16日(月) 15:50 〜 17:20
第4会場(C200)
座長:田中 義正(長崎大学)、谷村 明彦(北海道医療大学)
薬理学分野の基礎研究から生まれる研究シーズは、社会実装に繋がる高い可能性を秘めている。多くの基礎研究者にとって起業はまだ身近ではないが、支援機関等のサポートによってそのハードルは大きく下がる。本シンポジウムでは、スタートアップ立ち上げの初期および最終ステージの研究者、すでにスタートアップを立ち上げている研究者に加えて、スタートアップ支援機関の関係者から、基礎研究者による起業戦略と支援機関の役割について紹介してもらう。本シンポジウムは、研究の社会実装に興味がある研究者を主な対象とし、経験者が直面した課題や打開策を知ることで「自分にもやれそう」あるいは「やってみたい」と感じてもらい、アカデミアの研究シーズを実用化に繋げるための具体的な道筋を共有する。

[1-S-66]生物発光技術で科学を、社会を、地球を変革する

*永井 健治1,2 (1. 大阪大学産業科学研究所、2. 株式会社LEP)
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[1-S-67]新規がん免疫療法の開発・バイオテックベンチャー創出の試み

*田中 義正1 (1. 長崎大学)
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[1-S-68]次世代DDS技術による効果的な脳疾患の治療薬の創出に向けた事業化

*伊東 祐二1 (1. 鹿児島大学大学院理工学研究科)
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[1-S-69]ドラッグリポジショニングによる新規口腔乾燥症治療薬の開発と社会実装への挑戦

*谷村 明彦1、根津 顕弘1 (1. 北医療大・歯・薬理)
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[1-S-70]アカデミア創薬の可能性:研究者に拓かれた新たな道

*窪田 規一1 (1. 株式会社ケイエスピー)
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