セッション詳細

[1-NG]次世代の会企画シンポジウム1 ケタミン、シロシビンおよび次世代サイケデリックス研究の最前線

2026年3月16日(月) 10:10 〜 11:40
第3会場(B200)
座長:衣斐 大祐(名城大学)、川畑 伊知郎(福島県立医科大学)
解離性麻酔薬である「ケタミン」や、マジックマッシュルームに含まれる幻覚成分「シロシビン」は、その革新的な抗うつ作用から、うつ病治療におけるブレイクスルーとして期待されており、世界中で臨床応用が進められています。本シンポジウムでは、ケタミン、シロシビンおよびそれら関連薬に関する、基礎研究から創薬研究までの最先端の知見を包括的に紹介します。これら新規抗うつ薬の作用機序に関わる神経回路・分子メカニズムの理解、さらに臨床応用に向けた課題と展望など、多角的な視点から最新動向を議論し、次世代のうつ病治療の可能性を切り拓く場になればと思います。本シンポジウムを通じて、新規抗うつ薬の科学的基盤を深めるとともに、その臨床的価値を最大限に引き出すためのアイデアを共有し、今後の研究や開発につながる実りある交流の機会となることを期待しています。

[1-NG-01]抗うつ薬創薬の課題と次世代戦略:mGluR2/3 Negative Allosteric Modulator「DSP-3456」が切り拓く未来

*福本 健一1 (1. 住友ファーマ株式会社)
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[1-NG-02]セロトニン作動性サイケデリックスの抗うつ作用:ケタミンとの類似点と相違点

*衣斐 大祐1 (1. 名城大学 薬学部 薬品作用学)
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[1-NG-03]多様な抗うつ薬に共通して生じる淡蒼球構造リモデリングのマウス構造MRIによる解明

*阿部 欣史1 (1. 慶應義塾大学医学部)
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[1-NG-04]ケタミン代謝産物による抗うつ作用の分子メカニズム

*内田 周作1 (1. 東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所)
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