セッション詳細

[1-S]公募シンポジウム12(人工知能によるマウスの行動自動解析が拓く薬理学の新時代)

2026年3月16日(月) 14:10 〜 15:40
第4会場(C200)
座長:村田 幸久(東京大学)
動物を用いた薬理・毒性試験の多くは、いまだに実験者が目視で観察・記録する必要があり、得られるデータは限定的である。客観性や再現性、ヒトへの外挿性に課題があり、定量性を得るために、多くの時間と労力を要する。我々は、実験動物の行動を多変量の定量データとして捉えるBehaviomicsの確立を目指し、マウスの行動を長時間にわたり、自動で記録して可視化できるAI動物行動解析システムSHIGUSAを完成させ、研究に応用している。本シンポジウムでは、アカデミアと企業における本システムの利用事例を紹介し、その将来性と課題について議論する。

[1-S-46]マウスのエソグラム自動作成システムSHIGUSAの開発と応用

*小林 唯1,2、福田 将大1,2、木田 美聖1,2、大崎 真里亜1,2、余田 修助1,2、大森 啓介1,2、小林 幸司2,3、村田 幸久2,3,4 (1. 株式会社リヴァンプ、2. 東京大学大学院農学生命科学研究科 食と動物のシステム科学研究室、3. 東京大学大学院農学生命科学研究科 放射線動物科学研究室、4. 東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医薬理学研究室)
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[1-S-47]動物実験を変える:薬理・毒性試験におけるAI動物行動解析システムの応用

*村田 幸久1、小林 幸司1、坂本 直観1、宮崎 優介1、小林 唯1、福田 将太1、大崎 真里亜1、余田 修助1、大森 啓介1 (1. 東京大学)
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[1-S-48]ここまでわかる:薬物投与によるモデル動物の行動変容

*村上 浩司1、後藤 雅将1 (1. Axcelead Drug Discovery Partners株式会社)
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[1-S-49]ここまで見える:病態モデル動物における行動変容

*山本 大地1、酒井 誠之介1、沼野 琢旬1 (1. (公財)実中研)
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