セッション詳細

[1-S]公募シンポジウム3(体液循環と実質クロストークの可視化による病態微小環境の理解)

2026年3月16日(月) 8:30 〜 10:00
第4会場(C200)
座長:久米 利明(富山大学 学術研究部 薬学・和漢系)、坂本 謙司(帝京大学薬学部)
本シンポジウムでは、「体液循環と実質クロストークの可視化」を主題に、病態微小環境の動的理解に迫る最先端のご研究を発表していただき,これらの成果の創薬標的探索研究への展開について議論する。ゼブラフィッシュ脳虚血モデルにおける血流と神経障害の蛍光イメージング解析、網膜血流と神経傷害の関連解析、大気圧変動に伴う脳血流調節機構の解明、さらに超音波顕微鏡・光音響イメージングを用いた微小循環の可視化技術など、多角的かつ学際的視点から、体液循環―実質細胞連関の病態生理的意義に迫る。

[1-S-09]ゼブラフィッシュ脳虚血モデルの開発と蛍光イメージング解析

*澤幡 雅仁1、久米 利明1 (1. 富山大学 学術研究部薬学・和漢系 応用薬理学)
コメント()

[1-S-10]気圧変動環境におけるマウス脳血流動態のリアルタイムモニタリング

*倉内 祐樹1 (1. 熊本大学 大学院生命科学研究部)
コメント()

[1-S-11]超音波/光音響イメージングを用いた微小血管網の形態と酸素飽和度の評価

*西條 芳文1 (1. 東北大学大学院 医工学研究科)
コメント()