セッション詳細
[1-S]公募シンポジウム20(次世代研究者が考える薬理学研究の未来)
2026年3月16日(月) 15:50 〜 17:20
第7会場(B203)
座長:矢吹 悌(熊本大学発生医学研究所)、石川 潔(田辺ファーマ株式会社)
近年,バイオインフォマティクスや人工知能(AI)の著しい進展により,研究手法は多様化し,学問領域間の境界も徐々に曖昧になりつつある.本シンポジウムでは,製薬企業およびアカデミアで活躍されている次世代研究者の先生方に,現在取り組まれている研究内容に加え,ご自身が見据える未来の研究の方向性についてご発表いただく.あわせて,薬理学という学問分野が今後どのように発展していくべきか,それぞれの立場からご提案いただく.すべての講演終了後にはパネルディスカッションを実施し,フロアの学生,若手,中堅,およびシニアの先生方を交えて,薬理学研究の将来像について活発な議論を行いたい.
[1-S-83]薬理学的アプローチで切り拓く新たな感覚制御メカニズムの解明
*高露 雄太1,2、津田 誠2 (1. 九州大学大学院薬学研究院病態生理学分野、2. 九州大学大学院薬学研究院薬理学分野)
