セッション詳細

[2-CP]企業企画シンポジウム2(医薬品開発の成功確率向上のための製薬企業各社の戦略について)

2026年3月17日(火) 14:10 〜 15:40
第5会場(B201)
座長:山田 久陽(メディフォード株式会社 戦略企画部門)、髙橋 禎介(大正製薬株式会社)
医薬品の開発には莫大な費用と研究開発の着手から製品の上市・販売に至るまで,10年を超える期間を要することは一般的である.医薬品の開発過程において安全性や薬物動態面の問題点,薬効が不十分,など様々な要因で研究開発を断念せざるを得ないことは少なくない.このため成功確率は低く,難易度は⾮常に⾼いのは,現在も昔も変わりはない.しかしながら,製薬企業各社は,成功確率を上げるための努力を惜しまない.本シンポジウムでは,国内の代表的製薬企業の研究者より,各社で取り組んでおられるNew Approach Methods (NAMs)の導入による新たなin vitro評価法や急速に進歩する人工知能(AI)とデータサイエンスを実際の研究ワークフローに統合する取り組みなどについてお話をいただく.

[2-CP-05]データ駆動型創薬研究を推進するための戦略と取組み

*国本 亮1 (1. 第一三共株式会社)
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[2-CP-06]生体模倣システムの導入と活用 ~ beyond animal model movement

*手塚 和宏1 (1. アステラス製薬株式会社)
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[2-CP-07]Molecule to Medicine―ヒト予測精緻化と手戻りの無い臨床開発―

*中野 清孝1、田中 海1、望月 達貴1、寺尾 公男1 (1. 中外製薬株式会社)
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