セッション詳細

[1-S]公募シンポジウム1(アルツハイマー病治療に向けての研究最前線)

2026年3月16日(月) 8:30 〜 10:00
第2会場(A200)
座長:新田 淳美(富山大学)、星 美奈子(京都大学)
がん治療が最近の10年で革新的な進展をとげている一方、脳神経領域での治療薬開発が我々に残された大きな課題である。特に、アルツハイマー病への画期的な治療方法がないままに推移してきている。近年、アミロイドβプラークの除去をメカニズムとするレカネマブやドナネマブが相次いで承認され、アルツハイマー病治療について新しいフェーズに入ったところである。本シンポジウムでは、AMED採択を受けている新規治療薬の展望、アミロイドβ非依存の認知症改善、アルツハイマー病脳での内皮細胞の変化とアミロイドβの関係、新規治療薬の臨床開発ストラテジーとタイムリーな内容で最新研究を紹介する。

[1-S-01]新規アルツハイマー病治療法の開発

*星 美奈子1 (1. 京都大学)
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[1-S-02]血管神経クロストーク破綻による神経AD病態増悪の分子機序

*笹原 智也1 (1. 公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構)
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[1-S-03]アルツハイマー病モデルマウスにおけるShati/Nat8l の認知障害改善作用

*新田 淳美1、髙桑 美帆1、泉尾 直孝1,2、横瀬 淳1、矢野 結友1 (1. 富山大学、2. 東京大学)
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[1-S-04]抗アミロイド療法の現状と展望

*小野 賢二郎1 (1. 金沢大学医薬保健研究域医学系)
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