セッション詳細

[1-SL]特別講演2 浜地 格 生体分子ラベリングを基軸としたケミカルバイオロジー

2026年3月16日(月) 9:30 〜 10:30
第1会場(マルチメディア教育研究棟 2階 講義室)
座長:清中 茂樹
生体分子の構造と機能解析には様々な手法が、複合的に活用されてきた。ケミカルバイオロジー分野においても、生細胞や生物個体での生体分子解析に資する分子ツール・プローブが開発されている。特に近年、細胞イメージング以外に、生体分子のラベル化(化学修飾)を基軸とした方法論が広がりを見せている。興味のある分子の時空間的なスナップショットを化学結合として固定化することによって、これまで確立されてきた様々な分析法との併用が可能なため、より詳細で高精度の解析と理解が進むことが期待される。本講演では、我々独自の生体分子ラベル化法による化学プローブの導入とそれを基にした、ケミカルバイオロジーの一段面を紹介したい。

[1-SL-02]生体分子ラベリングを基軸としたケミカルバイオロジー

*浜地 格1 (1. 京都大・院工)
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