セッション詳細

[3-NG]次世代の会シンポジウム2 ワンヘルスを目指した統合薬理学: 細胞からヒトへの多階層的アプローチ

2026年3月18日(水) 14:10 〜 15:40
第2会場(A200)
座長:川畑 伊知郎(福島県立医科大学)、衣斐 大祐(名城大学)
人、動物、環境の健康を一体的に捉える「ワンヘルス」の実現には、生命現象を多階層的に理解する統合的なアプローチが不可欠です。本シンポジウムでは、解剖学会、生理学会、薬学会、神経科学学会、薬理学会の若手研究者が一堂に会し、オルガノイド技術による臓器機能の再現、神経伝達物質の動態解析、ヒト解剖構造の三次元的理解など、細胞レベルから個体レベルまでの最先端研究を紹介します。各学会の専門知を融合し、分子から組織、そして生体システム全体へと連続する生命現象の理解を深めることで、ヒトの健康増進のみならず、動物や環境との調和を実現する次世代薬理学の基盤を築きます。本シンポジウムが、学問領域を超えた対話と協働の起点となり、ワンヘルス時代における薬理学の新たな地平を切り拓く契機となることを期待しています。

[3-NG-01]非典型的なリソソーム性細胞内分解経路 ― タンパク質蓄積病の理解と克服に向けて

*藤原 悠紀1,2 (1. 大阪大学 大学院連合小児発達学研究科、2. 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所)
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[3-NG-02]脳オルガノイドが切り拓くヒト脳の発生・疾患研究

*嶋田 弘子1 (1. 慶應義塾大学)
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[3-NG-03]レジリエンスと抗うつ作用の共通基盤:前頭前皮質ドパミン系の役割

*篠原 亮太1,2 (1. 東京科学大学大学院医歯学総合研究科 薬理学分野、2. 神戸大学大学院医学研究科 薬理学分野)
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[3-NG-04]骨盤底機能障害の解剖学的基盤

*室生 暁1 (1. 東京科学大学)
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[3-NG-05]海馬における特別な異性の情報表現

松本 信圭1, 2 (1. 東京大学大学院薬学系研究科、2. 東京大学 Beyond AI 研究推進機構)
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