セッション詳細
[1-S]公募シンポジウム16(薬理学と再生医療の協奏)
2026年3月16日(月) 15:50 〜 17:20
第3会場(B200)
座長:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
ヒト iPS 細胞や臓器チップ、AI/MLに代表される新たな科学技術の進展により、医薬品開発は大きな転換期を迎えている。本セッションでは、薬理学と再生医療学の密な連携を基盤として、ヒト細胞の品質管理および作用メカニズムに立脚した薬理評価系の構築と、その社会実装への展開について議論する。特に、細胞加工製品を含む新規モダリティを対象に、創薬研究および非臨床安全性評価への応用可能性を俯瞰し、科学的根拠に基づく新たな医薬品開発の枠組みと将来的な出口戦略を展望し、今後のさらなる連携を模索したい。
