講演情報

[1H5-OS-5b-02]アバターの見た目がオンラインのコミュニケーションとソーシャルサポートに与える影響

〇高野 雅典1,6、横谷 謙次2、阿部 修士3、加藤 隆弘4、高 史明5 (1. 株式会社 サイバーエージェント、2. 徳島大学、3. 京都大学、4. 北海道大学、5. 東洋大学、6. 慶應義塾大学)

キーワード:

アバター、オンラインソーシャルサポート

オンラインのアバター外見がコミュニケーションとソーシャルサポートに与える影響を検討した。Second Life・ZEPETO・ピグパーティでアバターの主観的印象とオンラインソーシャルサポート認知を質問紙で測定し関連を分析した結果、愛らしい印象ほど「助けてもらえる」認知が高かった。さらにピグパーティの行動ログから身体パーツ・服装と話しかけられやすさの関連を解析し、話しかけられやすいアバターの特徴を示した。