講演情報
[10a-A13-2]波長1.7um帯擬似SC光源を用いたスペックル低減高分解能OCMの開発
〇柴山 凜太1、北島 将太郎1、西澤 典彦1 (1.名大院工)
キーワード:
OCT、スーパーコンティニューム光、超短パルスレーザー
光コヒーレンストモグラフィー(OCT)を発展させた技術として、光コヒーレンス顕微鏡(OCM)がある。OCMとは、OCTと共焦点顕微鏡を組み合わせることで構成されており、より高分解能でのイメージングが可能である。スペックルノイズの低減は、OCT/OCMの課題の一つである。先に、本研究室では波長1.7 um帯擬似SC光源を用いたスペックル低減OCMの開発を行った。本研究では、より広帯域なスペクトルを利用することで、さらに高分解能でのイメージングを行い、その特性を評価した。
