講演情報
[10a-A13-9]非線形モデルを用いた血漿赤外スペクトル解析による脳主幹動脈梗塞判別
〇(M2)吉田 優太1、木野 彩子1、石田 朋久2、松浦 祐司1 (1.東北大 工、2.東北大 医学)
キーワード:
脳主幹動脈梗塞、血漿赤外スペクトル、非線形モデル
血漿の中赤外減衰全反射(ATR)スペクトルは血中成分の分子情報を反映するため,多変量解析を適用することにより,健常者/脳卒中発症の判別が可能であることが示されている.本研究では,脳卒中の中でも脳広域にわたって障害を与える,よりリスクの大きい脳梗塞である脳主幹動脈梗塞(LVO)を,それ以外の脳卒中と判別することを目的として,多変量解析に非線形モデルを適用した結果を報告する.
