講演情報

[10a-C213-3]「富岳」でのFMO計算によるDPD有効パラメータ算定の産学連携プロジェクト

〇望月 祐志1,2、奥脇 弘次1,3、土居 英男1、荒井 規允4、平野 秀典4、山本 詠士4、泰岡 顕治4、佐藤 弘一5、馬場 剛史6、石塚 良介7、古市 謙次8、広井 紀彦8、保岡 悠9、新田 浩也3、吉田 英代3、小沢 拓3 (1.立教大理、2.東大生研、3.JSOL、4.慶應大理工、5.ブリヂストン、6.東レ、7.日本触媒、8.東洋紡、9.パナソニックインダストリー)

キーワード:

フラグメント分子軌道、散逸粒子動力学、産学連携

2021年度から、産学連携の産業課題としてスーパーコンピュータ「富岳」の上でフラグメント分子軌道(FMO)計算によって粗視化シミュレーションの有効相互作用パラメータを非経験的に算定し、散逸粒子動力学(DPD)シミュレーションを行うプロジェクト活動を行っています。実施内容は、基礎的研究から製品に関わるものまで幅広くなっています。この講演では、このプロジェクトの概要と成果をご紹介させていただきます。