講演情報
[10a-PA2-10]ヘテロコア光ファイバ構造における非線形マルチモード干渉と透過特性
〇小旗 陽樹1、宮負 亮一1、藤本 靖1、小山 勇也1 (1.千葉工大工)
キーワード:
レーザー、可飽和吸収体、解析
ファイバレーザーは、可飽和吸収体を変調素子として用い、超短パルス光を生成する。可飽和吸収体は、SESAMやCNTなど材料固有の特性を用いたものが主流であるが、近年では光ファイバの非線形性を利用した人工的な可飽和吸収体が注目されている。本研究では、コア径の異なるファイバ同士を融着接合したヘテロコア構造の可飽和吸収体についてコア径に対する可飽和吸収の応答特性を光伝搬解析の側面から検討した結果について報告する。
