講演情報
[10a-PB1-31]吐出体積変動を考慮したインクジェットパラメータがCsFAペロブスカイト膜質に与える影響と70 mm角モジュールへの応用
〇内山 心音1、戸邉 智之2、舩山 遼斗3、齋藤 直1、宮坂 力1、池上 和志1 (1.桐蔭横浜大学、2.神奈川県産技総研、3.紀州技研工業)
キーワード:
インクジェット、液滴サイズ、モジュール
インクジェット法によるペロブスカイト太陽電池製造では、メンテナンス起因の液滴サイズの変動が課題である。総吐出体積による膜厚制御の指針がある一方、予測から乖離する成膜条件が存在した。本研究では、シングルノズル装置を用い、ステージやヘッドの温度、液滴状態を制御して素子を作製した。SEMによる微細構造観察から予測の成否を分ける差異を検証し、モジュール応用に向けたパラメータ設定法の構築を目指す。
