講演情報

[10p-A24-4]超伝導2量子ビット系のハミルトニアンに基づくアナログコンピュータ実機によるCNOTゲート動作の再現

〇松野 哲也1、有田 拳2、小田部 荘司2 (1.有明高専、2.九工大)

キーワード:

アナログコンピュータ、超伝導量子ビット、量子コンピューティング

超伝導2量子ビット系の時間発展を記述するシュレディンガー方程式をアナログコンピュータ上に実装した.ここでは,複素振幅を実部および虚部に分解し,得られる連立一階微分方程式をアナログ計算回路へ写像した.作成した回路に対し,CNOTゲートに対応するハミルトニアンの時間発展を実行した.