講演情報

[10p-C310-2]表面プラズモンポラリトンスキルミオンによる磁化誘起

〇木原 孝太郎1、木田 遼太1、山根 治起2、敦 久保1 (1.筑波大物理、2.秋田産技センター)

キーワード:

表面プラズモンポラリトン、スピン角運動量、スキルミオン

表面プラズモンポラリトンスピンスキルミオンの逆ファラデー効果による磁化誘起を磁気光学カー効果顕微鏡法による観察を目指し、有限差分時間領域法による電磁場解析を行った。結果として、結合器の半径によってスピンの大きさ、トポロジカル構造を制御可能であることを示した。