講演情報

[10p-E207-4]ポンプ・プローブ時間分解ラマン法を用いた低熱伝導率基板上二次元材料の熱輸送特性評価

〇(M2)安藤 拓登1、許 斌1、太田 泰輔2、塩見 淳一郎1 (1.東大工、2.サイエンスエッジ(株))

キーワード:

2次元材料、ラマン

本研究では、低熱伝導率ポリマー基板上の二次元材料に対し、ポンプ・プローブ時間分解ラマン法を適用する。基板材料、観測時間領域、および加熱・検出領域を設計することで、面内熱伝導率κと界面熱コンダクタンスGに対する感度差を創出し、支持基板上におけるκとGの分離評価手法の確立及び評価を行う。