講演情報
[10p-N302-6]AIと3Dフェノミクスを統合した分子探索の自動化
〇清水 秀幸1 (1.東京科学大学)
キーワード:
抗菌活性ペプチド、組織透明化
アミノ酸配列から抗菌活性を予測するAIを構築し、新規抗菌ペプチドを発見・設計した。トップ候補のヒット率は90%に達し、その半数が既存抗生物質を凌駕する活性を示した。さらに組織透明化と3D点群解析を統合した3Dフェノミクス技術により、膠芽腫オルガノイドを対象とした大規模薬剤スクリーニングを推進している。分子設計から生体評価までを自動化・統合するプラットフォームの確立を目指す。
