講演情報
[11a-C212-12]4象限フォトダイオードを用いた高速乱流計測に関する初期検討
〇鈴木 貴敬1、原口 英介1、松田 恵介1、藤江 彰裕1、小林 暁1、佐藤 友理2、永田 貴之2、野々村 拓2 (1.三菱電機株式会社、2.名古屋大学)
キーワード:
光空間通信、光計測
従来のシュリーレン法や波面センサに代わり,4象限フォトダイオード(QD)を用いた,簡易かつ高時間分解能な乱流計測手法を提案する。QDはビームスポットの重心変化を直接電気信号として取得でき,高速計測と装置の簡略化に優れる。本稿では,構築した測定系による乱流計測結果を報告する。
