講演情報

[11a-E311-1]光子のシリアル–パラレル変換回路の素子数スケーリングの効率化

〇田嶌 俊之1、後藤 啓文1、村瀬 聖1、岡本 亮1、竹内 繁樹1 (1.京大院工)

キーワード:

光量子回路

単一光子源は光量子情報処理の基盤技術として不可欠であり、多モード光量子回路への入力では時系列光子列を空間分離するシリアル–パラレル変換が重要となる。本研究ではEOMとPBSから成る新規変換方式を提案し、2本の光子列を1つの回路に統合することで、必要素子数のステップ数依存性を指数関数から線形へと削減できることを示した。