講演情報

[11a-PA1-12]静電スプレー堆積法により作製したAgCl系薄膜電極を用いた植物用電気化学インピーダンスセンサの検討

〇大濱 悠希1、田中 哉多1、吉永 博紀1、梅本 遥介1、杉⼭ 睦1,2 (1.東理大 創域理工、2.東理大 総研)

キーワード:

生体用電極、植物モニタリング、電気化学インピーダンス法

今回我々は電析法に代わるAg/AgCl膜堆積手法として静電スプレー堆積(ESD)法に着目し、長期使用可能かつ大量生産可能なセンサを試作した。また、植物の水ストレスに対するEIS特性を検討した。