講演情報

[11a-PA3-8]緩衝作用による応答変化に対応した機械学習型遊離塩素センサの開発

〇(M1)安西 巧樹1、山ノ内 愛乃1、渡辺 剛志1、横式 康史1、檜山 功2、佐成 信之2、黄 晋二1 (1.青学大理工、2.柴田科学)

キーワード:

電気化学、機械学習

衛生管理に重要な遊離塩素濃度を高精度に測定するため、電気化学測定と機械学習を組み合わせたセンサの開発に取り組んだ。従来は緩衝液を用いて学習データを取得していたが、実環境との応答差が課題であった。そこで非緩衝液を用いて学習データを作成し、実試料に対する濃度推定精度の向上を検証した。